今年の夏休みは、山梨県忍野村にある「富士湧水の里水族館」と、その敷地内にある「さかな公園」に行ってきました‼️
前回は水族館へ行く前に立ち寄った「道の駅 富士吉田」の記事を書いたので、こちらもあわせてどうぞ👇
富士山の清らかな湧水と深い緑に包まれたこの場所は、子供連れでお出かけするのにぴったりのスポット。館内で珍しい魚たちをじっくり観察したあとは、公園のアスレチックや水遊びで思い切り体を動かして、最高の思い出になりました✨️
森の中にある「富士湧水の里水族館」へ

木々の緑に挟まれたアプローチを進むと、ガラス張りのスタイリッシュな建物の入口が見えてきます。
館内に入ると、そこはクリアな淡水魚の世界🐟️富士山の湧水で育てられた魚たちが悠々と泳いでいます。

畳敷きのチョウザメコーナー: 子供たちが特に夢中になったのが、畳敷きのスペースから間近で観察できるチョウザメ。「大きい‼️」「顔がちょっとカッコいいかも」と大興奮でした。


二重回遊水槽: 内側と外側で違う種類の魚が泳ぐ水槽で、まるで自分たちも水中にいるような不思議な感覚に✨️水槽の前で指を差しながら楽しそうに魚を追いかけていました。

ドクターフィッシュ体験: そーっと指を入れてみると……一斉に魚が寄ってきてツンツン‼️少しくすぐったい感覚に、みんなで笑顔になりました。
さかな公園のアスレチックと冷たいじゃぶじゃぶ池!

水族館を満喫したあとは、外に出て隣接する「さかな公園」へ。



木々に囲まれたエリアにはアスレチック遊具があり、子供たちはエネルギー全開で走り回っていました✨️

さらに暑い夏にうれしいのが、富士山の湧水が流れる「じゃぶじゃぶ池」です。さっそく靴を脱いで池に入ってみたのですが…水が驚くほど冷たい🧊💦
足がかき氷を食べた時みたいにキーンとなってしまい、冷たすぎて長くは遊べないほどでした💦
(水はとっても綺麗なんですけどね👀)
まとめ:子連れに最高のロケーション!
「富士湧水の里水族館」と「さかな公園」は、屋内の涼しい水族館でじっくり観察したあと、屋外の自然の中でアクティブに遊べる、子連れに最高のロケーションでした✨️
施設情報
スポット名: 山梨県立 富士湧水の里水族館 / さかな公園
所在地: 山梨県南都留郡忍野村忍草3098-1
おすすめポイント: チョウザメや透明感あふれる回遊水槽、冷たい湧水のじゃぶじゃぶ池、森の中のアスレチック遊具
夏のドライブやお出かけ先に迷っている方は、ぜひ訪れてみてくださいね☺