​【小学生の夏休み】宿題の丸付けで見えた長男の弱点と「8」が「5」に見える問題

毎年、夏休み後半になると「宿題が終わっていない!」という事実が発覚し、こっぴどく怒られながら泣く泣く宿題を片付けることになる長男👀💦

​そんな苦い経験を経て、今年は「夏休みが始まったら、まず一緒に計画を立てよう‼️」と意気込んでいました。

​今年は宿題自体はそれほど多くなく、「自分で自主的に進めましょう」というスタイルだったので、まずは月並みですが算数ドリルから取り組むことに。

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​「1週間でここまで進めよう」と、目標のページ数を一緒に割り振ってスタートしました。

 

​子ども不在の隙に、夜な夜な丸付け作業

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​ちょうど今、子どもたちは妻の実家に遊びに行っているので、私は仕事が終わったあとの静かな家で黙々とドリルの丸付けを進めています。

​赤ペンを持って一問ずつ答え合わせをしていると、長男の「苦手」がリアルに見えてきました。

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​どうやら今回のドリルでは、帯分数を仮分数に変換する計算がちょっと苦手なご様子。

​「これは、帰ってきたらこのあたりを一緒に復習だな」と、こっそり課題をメモしておきます。

 

​惜しい!「8」が「5」に見える問題

​さらに丸付けを進めていて気になったのが、数字の書き方✏️

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​文字を雑に書いてしまっているせいか、「数字の8」がどうしても「5」や「6」に見えてしまう場面がチラホラ……。

​せっかく計算自体は合っているのに、見間違いや書き間違いで不正解になってしまったら本当にもったいない💦

​「こういう書き方だと損しちゃうよ」と帰ってきたら優しくアドバイスしてあげようと思います。

(厳しく言い過ぎるとまた「パパは俺に優しくない」って言われちゃうし😭)

kaznari-family-blog.com

 

​夏休みも折り返し。長男の「宿題計画」が最後まで無事に完走できるよう、陰ながらサポートしていこうと思います。