先日、2027年公開予定の映画ドラえもんの最新映像が公開されましたね‼️
タイトルは……
『のび太の蒸気時間車』

19世紀のイギリス・ロンドンを舞台に、「蒸気時間車」というタイムマシンで時間旅行をする物語のようです🚂
今回は長年のドラえもんファンとして、勝手にストーリーや展開の予想を膨らませてみたいと思います✨️
🚂 今回のキーアイテムとなる「蒸気時間車」。
いつもの「のび太の部屋の机の引き出し」から行くタイムマシンとは違い、特別な列車で過去へ向かうスタイルです。
展開としては『銀河超特急(エクスプレス)』のような導入になるのでしょうか❓️
いつもとは違う幻想的な時空間の描写で過去へ向かう姿を想像するだけで、今から楽しみで仕方がありません👀✨️
当然、のび太たち以外にも乗客がいるはずです‼️
その中に今作のキーパーソンとなるゲストキャラがいるのか、それとも19世紀のロンドンで出会う現地人がゲストキャラになるのか……想像が膨らみますね😁
19世紀といえば、まさに蒸気機関車が産声を上げた時代⚙️
物語の中盤、何らかのトラブルで「蒸気時間車」が故障して現代に帰れなくなり、現地(19世紀)の人々の手助けを得てみんなで修理する……なんて展開があるかもしれません。
ここで気になっているのが、「未来の旅行者(未来人)」と「19世紀の現地民」の関係性です。
もしかしたら、この両者に血縁関係があったりするのではないでしょうか……?
例えば、「蒸気時間車を作った未来の発明家が、19世紀ロンドンで故障を一緒に直してくれたゲストキャラの子孫だった」なんていう、展開もあるかもしれません。
そして個人的に一番気になっているのが、予告にあった「未来なんてちょっとしたはずみでどんどん変わる」という文言。
蒸気時間車で辿り着いた19世紀のロンドンは、歴史通りの「正史の世界」ではなく、既に誰かの手によって改変されてしまった世界(パラレルワールド)になっているという可能性もあるのではないでしょうか……!?
ちなみに、時間移動系のドラえもん作品で個人的に「今回は別のパターンにしてほしい…!」と願っているポイントがあります。
黒幕が結局「時間犯罪者」パターン
時間移動モノだとどうしても多くなりがちなので、今回は別の切ない理由やロマンある動機で物語が展開してほしい💦
タイムパトロールの怪しい監視視線
作中で「のび太たちを物陰からじっと見つめる謎の視線…」みたいな演出があると、「あ、どうせタイムパトロールの潜入捜査でしょ?」と冷めた目線になってしまうのです(笑)。上手いこと裏切ってくれる演出を願っています!
まだ予告映像から読み取れる情報はわずかですが、来年の公開が楽しみになってきますね✨️