「パパは俺に優しくない…」小6長男がガストのトイレで流した涙と、親としての反省

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「パパは俺に優しくない……」

​そう言って、ポロポロと涙を流す小6の長男。

​それは先日、家族で「ガスト」へ食事に行った時のことでした。

 

​🐱 配膳ロボットと、消えた息子

​テーブルにやってきた配膳ロボットから料理を取り出し、画面の「完了」ボタンを押すとロボが去っていく仕組みですが……なんだか長男が画面の前で戸惑っている様子。

​覗き込んでみると、画面がなぜか店員さんがいじくるような表示になっていました。

​「何か押しちゃったんじゃないの❓️店員さん呼んできなよ(-_-;)」

​私がそう声をかけると、長男は店員さんを探しに向かったのですが……待てども待てども一向に帰ってきません。

結局私が声をかけ、配膳ロボは帰っていきましたが、店内を見渡しても長男の姿が見当たらないため、念のためトイレを覗いてみると……

​そこには、シクシクと一人で声を殺して泣いている長男の姿がありました。

 

​💔 胸に突き刺さった息子の本音

​驚いて席に戻し、優しく理由を聞いてみると、返ってきたのが冒頭の言葉でした。

「パパは俺に優しくない……」

​「何か押しちゃったんじゃないの?」と決めつけて疑うように言ってしまったことが悲しかったのか💦

それとも「店員さん呼んできなよ」という言葉がそっけなく聞こえてしまったのか……💧

​長男から直接その言葉を聞いた瞬間、胸にグサッと鋭いものが突き刺さり、親としてどう接するべきか本気で戸惑ってしまいました😞

 

​12歳の揺れる心と、親の気づき

​我が家は下の子(2歳)にどうしても手が取られる時期。

無意識のうちにお兄ちゃんを優先から外してしまっていたり、「お兄ちゃんだから」と厳しく接してしまっていたのかもしれません💧

​本人からすれば、「自分ばかり厳しく言われる」「自分には冷たい」と寂しさを募らせていたのだと思います。

​12歳。体も大きくなって、もうすぐ中学生。

それでも「まだまだ親に認められたい、甘えたい」という繊細な心を持った一人の子供なんですよね。

​言われた瞬間はショックでしたが、これは「息子の本当の気持ちを聞くことができた絶好のチャンス」だと捉えることにしました。

​これからは長男とのコミュニケーションの取り方を考え、もっと息子の心に寄り添っていかなきゃなぁ🌝