​【恐怖】42歳、夜の玄関先で命をかける。私がどうしても「生理的に無理」なアイツとの戦い

​人には一つや二つ、どうしても苦手なものがあるわけで……。

​7月も本番になり、この時期の夜になると、外から「グウェッグウェッグウェッ……」と、奴の鳴き声が聞こえてくるようになります。

​そう……カエルです。🐸

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​小さい頃からどういう訳か、コイツだけは生理的に無理💦

というか、もはや「苦手」を通り越して、私にとっては恐怖の対象でしかないのです😭

​玄関先にいるのに気づかないで踏んづけかけたり、植物に付いたナメクジを取っていたら指先が奴に触れてしまったり💧…思い出しただけで泣きそうになります(42才)

​🐸 過去の死闘と、サイズによる耐性の違い

​まだ子どもたちが生まれる前、ママと2人でオンボロ長屋で暮らしていた頃の話です。

周りが一面田んぼだったため、時としてアマガエルが家の中にまで侵入してくることがあり、当時は本当に大騒ぎでした…😱

​そんな死闘を繰り返したお陰で、今ではアマガエルぐらいの大きさなら、なんとか耐えられるようにはなりました。

​ですが、これが「ヒキガエルクラス」の大型種になると、もうお手上げです。遭遇した瞬間、脳の思考が停止します。

​📞 毎夜、我が家の玄関先で繰り広げられる「命がけの作戦」

​だからこそ、カエルが活発になっている今の時期、仕事終わりに帰宅した私は毎晩のように大真面目な作戦を決行しています。

​まず、お店の営業を終えて自宅の駐車場についたら、車内から家にいるママに電話をかけます。

​私:「今ついた💦 玄関の鍵を開けて😱」

妻:「はいはい🙄」

​そして、ママに玄関のドアを少し開けてもらい、外灯の周りや足元にカエルが潜んでいないかを「目視」で徹底的に安全確認してもらうのです。

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「よし、今ならいないよ🙄」の合図が出た瞬間、私は車から降りて玄関まで猛ダッシュ‼️ 命がけで家の中へと滑り込みます💨

​はたから見たら「何やってんだあの人……」と馬鹿馬鹿しく見えるでしょうが、本人にとってはガチで命がけの行動💦

駐車場から玄関までのあの数メートルは、完全にサファリパークの猛獣エリアを歩いている気分なのです🦁

​早く奴らがどこかへ行ってくれることを心から願っています😭