​「聞き取れない、でも逃げられない(笑)」暇な時間のお客さんとのトークで悶絶している理由

飲食店をやっていると、当然お客さんとちょっとしたお喋りをする機会がたくさんあります。

​カウンター越しに生まれる何気ない会話は、お店の味気でもあるのですが…💧実は、神経をすり減らす瞬間があるのです。それが、「声がこもるタイプ」のお客さんとの会話です😭

f:id:kazu04231984:20260706201814j:image

​🚨 逃げ場なし!「暇な時間のサシ会話」

​必死に耳を澄ませて、なんとか聞き取れた単語だけを拾い集め、それを「オウム返し」しながら必死にその場をやり過ごしております💦

​これが、他にお客さんがたくさんいる忙しい時間帯ならいいんです。「あ、すみませんちょっと失礼します!」とバタバタ動いて、自然に会話をフェードアウトさせることができますから。

​ですが、世の中そう上手くはいきません🥲

そういうピンチに限って、お店が暇で、お客さんと1対1(サシ)で向き合わなきゃいけない状況だったりするのです(笑)。

​完全に逃げ場を失ったカウンターの中で、私の脳内はフル回転を始めます。

​🏃‍♂️ 真面目ゆえに、ゆる〜く流せない

​自分で言うのもアレですが、私は割と真面目な人間です✨️(へっぽこではありますが…💦)。

​だからこそ、「ちゃんと聞き取って、まともな返事をしてあげなきゃ!」と思えば思うほど、空回りして神経をすり減らしてしまいます。

​冷静に考えれば、お店に来るお客さんだって、ただ単に、​「誰かとちょっと喋って、なんとなく温かい時間を過ごしたい」

​ほとんどが、ただそれだけのことなんだと思います。

だから、全部聞き取れなくても、ただ「うんうん」と笑顔で頷いていれば、それだけでいいのかもしれません。✨️

​だけど……💧分かってはいても、その「ゆる〜くやる」というのが、生真面目な私にとってはなかなか難しい課題だったりするのです。

こういうのをさらっと対応できる人…憧れます✨️