只今絶賛「ひらがな」を覚え中の小1の娘
そんなある日、ママに学校から電話がありました。
学校からの電話って親としては一瞬ドキッとしますよね。何があったのかと話を聞いてみると…
『書写』の時間に大泣きしたそうなのです
どうやら「はらい」がうまく出来なかったようです。
先生のアドバイスをもらいながら頑張ったのでしょうが、娘はまだぐにゃぐにゃな「ひらがな」を書いてるような段階なので結構ハードル高かったんだろうなと思います。

しかし負けず嫌いの娘は先生が「その辺で終わりにしようか~。また今度やろうね~」となだめてくれたそうなのですが、ポロポロ涙を流しても首を縦に振らず「ぜったいやる!!」と時間いっぱい頑張ったそうです。
先生もそのガッツに驚きつつ、心配してわざわざママに電話をくれたのでした。
悔しくて泣くのはそれだけ本気で頑張った証拠なので、娘の努力をいっぱい褒めてあげようと思います。