ついに迎えた、ワールドカップ2026の決勝トーナメント🏆️
運命の「日本 VS ブラジル」の一戦は、日本時間の深夜2:00にキックオフされました⚽️
私は数時間の仮眠を経て、まだ眠っている子どもたちを起こさないよう、寝室をそっと抜け出してリビングへ。1人静かにテレビの前で戦況を見守りました。
試合は序盤から、ブラジルの強力な攻撃を凌ぐ「守備を意識した戦い方」を余儀なくされる展開に。
そんな張り詰めた空気の中、均衡を破ったのは日本でした‼️
前線で佐野海舟選手が相手のボールを見事にインターセプト。そのまま自ら力強く持ち込み、鮮やかなミドルシュートを突き刺して貴重な先制点をあげてくれたのです✨️

深夜の静かなリビングで、思わず声が出そうになるのを必死に堪えてガッツポーズしました。
⏳ 猛攻の後半、「あとこれを×10回すれば…💧」
1点リードで迎えた後半戦、ブラジルは怒涛の猛攻を仕掛けてきます。
何度も何度もゴールを脅かされる、危険な場面の連続💦
後半が始まって5分が過ぎた辺りで、私は画面を凝視しながら「あとこれを×10回(計50分)耐え抜けば勝てる……!」と、心臓がバクバクするほどヒリヒリした想いで祈り続けていました😥
しかし、世界の壁はやはり高かった。
ブラジルの猛攻の前に、ついに同点弾を許してしまいます。
💔 後半50分、あまりにも残酷な結末
1-1のまま時計の針は進み、「このまま延長戦に突入か」と思った試合終了間際。
後半50分、ブラジルに痛烈な決勝ゴールを奪われてしまいました😭
あまりにも残酷で、嫌な時間帯での失点……💧
その後、試合終了のホイッスルが鳴り響き、精神的なダメージがあまりにも大きい幕切れとなってしまいました。
結果は1-2。日本はベスト32で今大会を敗退することとなりました。
🇯🇵 超えるべき壁と、くすぶり続ける熱狂🔥
正直、試合を振り返ればもっと点を取られていてもおかしくない状況でしたし、常にディフェンスを意識し続けなければならない苦しい展開でした。
ですが、その防戦一方の中でも、選手たちは決して下を向かず、常に前を向いて「勝利」を目指して最後まで闘ってくれました。
「たられば」を言えば、怪我による主力選手の不在が本当に悔やまれます💧
ですが、裏を返せば、そんな緊急事態でもこれだけ世界のトップと渡り合える選手たちが揃っているということ。昔の日本代表と比べても、本当に選手層が厚くなったんだなと、日本の成長を強く実感しました。
サッカー漫画の『俺たちのフィールド』の中で、こんなセリフがありました。
「ワールドカップの事をなつかしんでいるうちに、次のワールドカップがやってくる」
普段は代表戦くらいしかサッカーを見ない自分ですが、このワールドカップがもたらす熱狂は、一度味わったら決して消えることはありません。胸の中でずーっとくすぶり続け、また4年後の大会で、きっと大きく燃え上がってくれるはずです。
日本代表の皆さん、素晴らしい戦いと最高に熱い時間を本当にありがとうございました✨️
……とはいえ、ワールドカップ自体はまだまだここからが佳境です。
悔しさは残りますが、今大会は一体どこが世界の頂点に立つのか、一人のにわかサッカーファンとして最後まで見届けたいと思います‼️