小1の娘が、「パパ、レストランごっこしよ!」と誘ってくれました。
娘がお店の人(シェフ兼ホール)で、私がお客さんという配役です。

「こちらへどうぞ〜」と2階へ案内されると、部屋の扉には「おいしいレストラン」と書かれた張り紙が。
(娘はカタカナをまだ覚えていないので、きっとお兄ちゃんにお願いして書いてもらったんだろうなぁ……)と、入店前から心はほっこり。

席に案内されると、今まさに勉強中だという、一生懸命に書かれたひらがなのメニュー表が置いてありました。
どれも美味しそうで迷いましたが、せっかくなので「はんばーぐ」と「ぱんけーき」を注文。

注文を受けると、娘はすぐに厨房へ。シェフになりきって、小さな背中を丸めながら一生懸命に料理を作っている後ろ姿が、たまらなく愛おしいです。

「お待たせしました!」と、嬉しそうに運んできてくれた特製メニューをパパが豪快にたいらげ、「ごちそうさまでした!」とお会計へ向かうと、娘が何やら怪しげな箱を持ってきました。

どうやら、お会計のあとにこの箱からくじを引くと、プレゼントがもらえるシステムのようです。お家レストランなのに、なんて手の込んだイベント
目をつむって、ワクワクしながら1枚引いてみると……結果は『C賞』。
どうやらC賞は一番下の賞だったらしく、娘が「う〜ん、もう一回引いていいですよ!」と、笑顔で特大のサービスをしてくれました。
これぞ個人経営ならではの神対応(笑)。

おかげで2回目は見事に「B賞」をゲット! 味もイベントも、サービスも大満足の、とっても素敵なレストランでした(^^♪
その後配役を逆にしてレストランごっこを楽しみました。