この間の休日の、なんてことのないお話。
物置を整理していたら、長男がまだ小さかった頃に、僕がトミカを走らせるために作ってあげた「手作りのマイ道路」が出てきました。
道路と言っても、木の板に割り箸をペタペタと貼り付けただけの、簡素なものです。
「あぁ、昔こんなの作ったなぁ」と懐かしさに駆られながら、「これ、今の末っ子ちゃん(2歳)も喜ぶんじゃないかな❓️」と思い、お庭に引っ張り出してきました。
遊び方は、ただただトミカを上から「しゅーーーっ‼️」と滑らせるだけ。

大人が見ればそれだけのことなのですが、2歳の娘にとってはこれが大ヒット✨️
トミカやビー玉を、それこそ飽きることなく、永遠に転がして楽しんでいました☺

お庭で遊んでいる途中、カマキリや小さな虫たちが「こんにちは」とひょっこり顔を出す一幕も。
虫を見つけるたびに「ひゃっ!」とビビって僕の後ろに隠れていましたが、それも含めて、すごく楽しそうに過ごしてくれて何よりでした。
かつて、長男のために「喜んでくれるかなぁ」と割り箸をくっつけていたのが、時を越えて、今度は末っ子娘の特等席になって、同じように笑顔を生み出している。
自分の手で作ったもので、我が子が何年も遊んでくれる。嬉しいことです😊