今日、ママから心が温かくなる話を聞きました。
娘を連れてスーパーへ買い物に行ったときのこと。
買い物の途中で、娘がぐっすり寝てしまったそうなのです。

2歳児を抱え、もう片方の手でカートを押し……。
完全に両手が塞がってしまったママは、買い物を途中で切り上げてレジへ向かいました。
いざ会計というとき、カゴをレジの台へ移すのに困っているママを見かねて、後ろに並んでいたおばさまが、
「手伝うから大丈夫よ!気にしないで!」
と、サッとカゴを運んで助けてくださったそうです。
優しさは、これだけでは終わりませんでした。
会計を終え、ママが片手で必死にカートを押し、エレベーターを待っていたときのこと。
その姿を見ていた、また「別のおばさま」が声をかけてくれたのです。
「私、今は暇しているから。車まで荷物を運ぶわよ、気にしないで!」
そう言って、なんと駐車場にある我が家の車まで、一緒に荷物を運んで手伝ってくれたそうなのです……。
なんてありがたいんでしょう。人の優しさが心に染みます。
ママは何度も感謝を伝え、
「今度、娘が起きているときに、またしっかりご挨拶させてください!」
子連れのお買い物はいつも戦場で、ヒヤヒヤすることばかり。
でも、世間は私たちが思っているよりも、ずっと温かい手で溢れているのかもしれません。
我が家のピンチを救ってくださった2人のおばさまに感謝です。