嵐…ママが語るSNSがなかった頃のファン文化

今日、2026年5月31日をもって、嵐がグループとしての活動を終了しますね。

​我が家のママは大野さんファン。

やっぱり今日という日には、色々と心に思うところがあるようです。

「今更だけど大野さんにファンレター書こうかな?」と感謝の気持ちを伝えたいようです。

​ママがファンになったのは、まだSNSが今ほど普及する前のこと。

「昔はライブに行くとね、ファンの間で『自作の名刺』を交換してたんだよ〜」と、当時の思い出を楽しそうに話してくれました。

その名刺交換でたまたま知り合った人と地元が一緒ということが分かり、なんと今でも大親友として仲良くしています。嵐がくれた最高の縁ですね。

中には、自分と同じメンバーを応援しているファン(同担)との交流はNG!という人もいたのだとか……。

なんと名刺に「同担NG」とハッキリ明記されていたそうです。当時のリアルな熱量を感じますね。

​今はファンクラブを退会してしまっているので、最後のライブの抽選には参加できなかったようですが、​「配信でしっかり楽しむ!」と気合だけは入ってます。

​ひとつの時代が終わるような寂しさはありますが、ママが楽しそうに過去の思い出を語る姿を見て、ひとつのグループをずっと好きでい続けることの素敵さを教えてもらった気がします。

​大野さん、そして嵐の皆さん、たくさんの思い出をありがとうございました!