「う〇こ」じゃなくて「うんぴっぴ」

小学一年生の娘には、最近こだわりの呼び方があります。

​それは、う〇このことを「うんぴっぴ」と呼ぶこと。

​本人いわく、そのままの言葉だと「可愛くないから嫌!」なんだそうです。

そのキャラクター性のあるネーミングセンスに、思わず吹き出してしまいました。

​あまりに響きがいいので、「じゃあ、それぞれが思う『うんぴっぴ』を形にしてみよう!」と、子供たちにキャラクターデザインをお願いしてみました。

​エントリーNo.1:名付け親・小1の娘作

……「可愛さ」を求めていたはずが、周りにしっかりハエが飛んでいます。リアル。

​エントリーNo.2:小6の息子作

こちらは一転して、マントを羽織ったヒーロータイプ!

「うんぴっぴマン」といったところでしょうか。強そうです。

​兄妹でこんなに違う!

​同じ名前でも、年齢や性格によってここまで発想が違うのが面白いですよね。

娘のリアリティ(?)と、息子のヒーロー志向。

​二人の力作を見て、パパもこれからう〇このことを「うんぴっぴ」って呼ぶことに決めたよ。